食生活とアンチエイジングに関するアンケート調査レポート
食の未来研究所では、2011年10月8日(土)~9日(日)に代々木公園にて行われた「第5回 東京都食育フェア」に出展した際、ブース来場者の皆様に対して「食生活とアンチエイジング」に関するアンケート調査を実施しました。
調査にご協力いただいた皆様に感謝申し上げます。
集計結果がまとまりましたので、ご報告いたします。
当研究所所長 若山博士のコメントとともにご高覧いただければ幸いです。
【アンケート調査概要】
調査名: 「食生活とアンチエイジング」に関するアンケート
対象者: 一般男性・女性(年齢制限は特になし)231名
実施日: 10月8(土)~9日(日)の2日間
場 所: 「第5回 東京都食育フェア」(代々木公園)内 NPO法人 食の未来研究所ブース前にて実施
※見たい質問をクリックしてください
Ⅰ.食生活について(全て複数回答)
Ⅱ.アンチエイジング(抗老化・抗加齢)について(質問4.以外は全て複数回答)
「食生活の中で、アンチエイジングをどう意識しているのか」を調査するため、このアンケートを実施いたしました。 結果、生きていく中で避けては通れない「食」を、多くの方が“食材の新鮮さ”、“栄養バランス”をしっかり考えた上で、美味しく楽しんでいらっしゃることがわかりました。
1日3回、人生80年とすれば、実に87600回の食事ですし、その人生の1/3の時間を割くわけですから、当然の結果と言えるかもしれません。
なお、本アンケートの結果の中で最も興味深かったのが、「アンチエイジングには、栄養バランスのとれた食事が欠かせない」と、どの年代の方も最も多く思っていらっしゃるということ、さらに6割を超える方がアンチエイジングを意識しているということです。 良い食が口から入れば、細胞全体・体全体が、「食が入ってきた!」と喜び、その喜びが、生きる根本である免疫力をアップさせる、すなわちアンチエイジングにつながる・・・という私の理論を、多くの方々が自然と意識なさっている結果だと考えています。