講演会情報

11月22日午後、福島県矢祭町「ユーパル矢祭」で開催決定

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寺下隆夫農学博士
   近畿大学農学部教授
   近畿大学大学院農学研究科教授
   きのこや担子菌類等の応用生物化学を研究テーマとし、“きのこ年鑑”“応用微生物学”等の著書の出版や論文を発表。
   大阪大学より農学博士号を取得。

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聴講ご希望の方は、 NPO法人 食の未来研究所℡ 045-472-2038 (吉澤) まで、お申込下さい。

NPO法人「食の未来研究所」主催の講演会を本社セミナールームで平成20年9月30日午後1時から開催いたしました。

演者は、農業法人 甚右衛門の高信社長です。

演題は「食に及ぼす土の力」です。

約60名の方々にご参加いただき、会場は熱気に溢れたのでした。

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その熱気に後押しされたかのように、高信社長のお話は、日本の農業全体、本物の・安全な・安心な「食」のこと、土の力のこと・・・多岐に及ぶものでした。最近問題になっている汚染米問題なども話題に上りました。何度聞いても、考えさせられ、ためになるお話で、濃い内容です。参加なさった方々も、熱心にメモを取っていらっしゃいました。
社長のお話を伺えば伺う程、ウィルサーチ矢祭農場からの生産物が本物であること、ウィルサーチの健康食品が本物であることを実感するのでした。
2時間のご講演の途中で休憩時間がありましたが、この時間で、矢祭町の地下水脈からの水「矢祭の水」の試飲、ウィルサーチ矢祭農場産のさつまいもの試食をしていただきました。


「矢祭の水」は、国内随一といわれる程のアルカリイオン軟水で、飲んだ瞬間に美味しさというか、体に染み込んでいくような感じがわかります。
さつまいもは「紅東」ですが、そのホクホク感、自然な甘み、のどに引っかからずスーッと入っていく事には、驚かされます。これが、土の力なのでしょう。

来る9月30日、午後1時より、当研究所主催の講演会が開催されます。

詳細は以下の通りです。

演題 (仮) : 「本物の食を創る土の力と可能性」

演者     : 農業法人 甚右衛門 社長 高信一則氏

日時     : 平成20年9月30日 13時から15時

場所     : (株)ウィル・サーチ 本社 セミナールーム

横浜市港北区新横浜2丁目15-12-3F

定員     : 80名

参加費   : お一人様 正会員様 2,000円 (一般参加の方3,000円)

お問合せ先 :参加ご希望の方は、

(ここをクリック!) 2008年9月30日参加申込書

NPO法人食の未来研究所 Tel&Fax 045-472-2038まで。

セミナーを開催しました。

2008年04月26日
カテゴリー:講演会情報

セミナーを開催しました。 イメージ01今日は若山祥夫博士講演会「食とアンチエイジング」を新横浜プリンスホテルで開催しました。

矢祭農場から、
農業法人甚右衛門の高信社長が、
矢祭町の恵水(めぐみすい)を運んでくださりました。

講演が始まる前と講演が終了した時に、
皆様に試飲をしていただきました。

天然アルカリイオン水(pH8.5)で、
約100年以上前の雨が花崗岩を浸透して地下水脈になっているものです。
農場の可能性をさらに感じていただけたはずです。

セミナーを開催しました。 イメージ02その後、紹介を受けて、NPO法人「食の未来研究所」理事長としての挨拶をして、引き続き、二つの肩書き(理事長、社長)の元で講演をしました。皆さんに伝わったかどうか・・・。

僕に引き続き、日比野先生から、食とアンチエイジングの講演をいただきました。さすがに、国内外での講演を多数おこなっていらっしゃるので、慣れたものです。

嬉しかったのは、僕の講演内容をしっかり、把握してくださり、先生の考え方もプラスして、講演の中で評価してくださった事です。

僕の話す内容が医師の立場から評価されたわけで、おそらく聞いてくださった方は、僕のいいたかった事を、先生の翻訳によって、さらに理解が出来たのではないでしょうか・・・。

年内に、もう一回か二回はこのような講演会を実施していきたいと考えています。