理事長の食日記

明日の稲刈りを前にして、
農業法人 甚右衛門の高信社長、石井課長、
ウィルサーチの室長、スタッフ、僕で、
矢祭町の「さかな家」で食事。
お刺身、手作り豆腐から始まる。

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食事が進んでくると、マスター自慢の
オリジナル、蛸のイタリアン風が出たり、
定番の秋鯖塩焼き、
手作り鰯つみれ入おでん、
山芋雲丹乗せ・・・。
うーん、旨い。

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中目黒の「ビッグママ」。
肉が恋しくなると来たくなる。
ママの笑顔にも出会いたくなる時もある・・・
こっち気持ちの方が大きいことは言うまでもない
(言わないとママに叱られる・・・)。

今日、一緒に行ったのが、十数年前に、
受託試験会社を共同で興したT氏だ。
T氏は、肉の生は苦手だったので、前菜は魚を御願いした。
素晴らしい、マグロと鯛、そして雲丹・・・ママ厳選のネタであった。

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前菜が終わると、炭で焼く焼き肉のスタートだ。
僕にはいつもママ厳選の所謂、特選肉を出してくれる。
ママの笑顔にパワーをもらい、
炭火の威力にパワーをもらい、
肉の美味しさにパワーをもらい・・・
満足できるビッグママでの食事である。

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大阪梅田の「御つる」での食事。

マツタケ茶碗蒸し、秋の贅沢な一品だ。
サンマ寿司、これも秋の味覚・・。

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しらさ海老の天ぷら。
しらさ海老は、大阪湾はもちろん西日本の太平洋側・
四国・九州で水揚げされ、大きさは芝海老を大きくした感じで、
歯ごたえと甘みが美味しい。
金目鯛焼き物とタマネギスライス。

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刺し盛は、真イカ(山陰)・ヒラアジ(和歌山)・
ウニ(気仙沼)・生鱧・・・豪華な盛りだ。

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虎ハゼ南蛮、絶妙な酢と出汁の使い方!
手作り豆腐、大豆の甘味がよくわかる。

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マツタケと鱧の鍋仕立て。土瓶蒸し風だ。

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モロッコの料理の定番は、タジン。
土鍋であるタジン鍋で作る料理の名前である。
鍋は独特の円錐形の蓋と皿をセットにしたような形状。
この形状のため、鍋内の水分が循環するので、
水が貴重な砂漠などでは、少ない水で料理が出来るので重宝される。
鶏肉、山羊肉などが野菜の水分で、蒸し上がる。
味付けは、塩と、クミンなどの香辛料。
クセのない味で、素材の旨みが生かされる料理である。

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フランスのカフェでの昼食。
定番のフランスパンにハムとチーズを挟んだだけの、サンドイッチ。
フランスの空気が美味しいのか?
パン自体が美味しいのか?
ハムとチーズが美味しいのか?・・・

三位一体の美味しさだ。

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フランスの友人宅での食事。ムール貝2キロをワイン蒸し・・・うーん美味。
メインは、鶏肉のクリーム煮。

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大阪の割烹料理屋さん「御つる」で、食事。
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ウニの茶碗蒸しにジュンサイが色鮮やかな前菜、
続いて、イワガキのフライ、いずれも少量なので、次の料理への期待が膨らむ。

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続く、ゴーヤのかき揚げ、茶豆・・・いずれも塩の塩梅が絶妙だ。

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アジの南蛮やサンマの寿司も、同じく丁度良い量であり、
決してこれで満腹にはならない。

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圧巻は、その日の鮮度良い魚介類を紹介してくれて、
選んだ素材を如何様にも調理してくれる。
魚介類は、その鮮度の良さが食欲をそそるのだ。

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うなぎも、四万十川のうなぎであり、白焼きはわさびを効かせて、
蒲焼きは、大将オリジナルのタレであり、甘すぎず、
お酒が進むようにきちんと計算されている。

7月21日 銀座「あて」

2009年07月21日
カテゴリー:日本編, 理事長の食日記

東京銀座の「あて」での食事。

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山芋の和え物や、アジの刺身で軽く前菜。
大将は相変わらずのポーカーフェイス。

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刺身の盛り合わせは、見た目にも美味しい。

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キンキの開きの焼き物は、写真撮るのを忘れて、半分食べてしまった・・・。
焼酎の種類も多く、楽しめる。

博多 寿司「やま中」

2009年07月12日
カテゴリー:日本編, 理事長の食日記

7月12日の日曜日、日南市から博多へ入り、夕食となった。
日曜日なので、ホテル内で食事を済ませた。
寿司「やま中」である。カウンター内の職人さんとの会話が、食をさらに美味しくさせる。

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日南市での昼食

2009年07月12日
カテゴリー:日本編, 理事長の食日記

7月12日の日曜日、宮崎県日南市市内での昼食を、
郷土料理 海の幸 山の幸 「びびんや」さんで食べた。

冷やし汁は、初めての体験。冷たい鰯の出汁に、
キュウリ、ミョウガなどの野菜や豆腐を入れ、
味噌を溶いて、冷やし汁が出来上がる。
茶碗からご飯を、小さな器に取り分け、
そこに冷やし汁をかけて、食べる。
暑い夏、食べやすく、食が進む。

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冷やし汁と同時に単品で頼んだのが、チキン南蛮だ。
タルタルソースがかかっているのには、少々驚いたが、
九州で、チキン南蛮と言えば必ず、タルタルソースがかかっているという。

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大阪梅田、北新地にある、割烹「御つる」での食事。
野口大将は今日も元気一杯だった。

前菜は、ジュンサイと卵から始まり、
のどくろのネタの上に海水ウニを乗せたお寿司一貫・・・
これで、少しお腹が満たされる。

次から次へと出される料理は、大皿に盛られて、見た目も鮮やか・・・。
お酒も進む・・。

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新横浜にある割烹「貴志膳」で食事。
前菜から、期待が持てる。
前菜盛り合わせ、オクラと山芋の梅和え、鱧の吸い物、お造りから始まる。

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今日のお酒は「久保田 萬寿」。
鮎の塩焼き、冬瓜と穴子の煮物、揚げ物、イワガキ・・・
うーん、お酒が進む。
そして、最後は、メロンで終了。
しっかりと免疫力は上がるのだった。

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2009年06月30日
カテゴリー:日本編, 理事長の食日記

銀座の寿司なら本で、打ち合わせ。
今日の圧巻は、新子である。
新子=シンコは、小鰭(コハダ)の赤ちゃん。
この季節しか口に出来ない。
このシンコの季節を待ち望んでいるグルメは数知れないであろう。
大将の「シンコが出ましたよ!」の電話で、
今日の打ち合わせが決定したのだ。
このシンコは小指くらいの大きさであるから、
捌く時には、まち針を使うのだそうだ。
捌いたシンコを酢締めにする。
コハダと比べてみればその小ささにビックリしてしまう。

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握りにすれば、7-8枚は必要になろう。
この握りを一貫つまんで、季節を味わうのだ。

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「もう一貫!」「これだけで良いです!」なんて言いたいところだが、
一人でも多くの方に味わってもらうためには、
ぐっと堪えて、粋に、一貫で済ませるのだ。
全神経を集中して、口にする・・・。

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NPO法人 食の未来研究所 主催の「ウィルサーチ矢祭農場見学ツアー」1日目、
宿泊所の矢祭町町営「ユーパル矢祭」で、夕食兼宴会。
矢祭農場からの野菜をふんだんに使った料理は美味。
新じゃがの煮物、スライス新タマネギ&ミニトマト「アイコ」、新タマネギとアイコの炒め・・・
お酒は、「夢の結祥」・・・
料理に酔い、お酒に酔い、会話に酔い、歌に酔い・・・時はあっという間に過ぎていった。

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25日は、東京中野での講演会を終えてから、大阪に移動し、
これまた遅くからの食事&打ち合わせ。
食事の場所は、北新地の寿司のぐち である。

野口大将は、いつも元気で年齢通り若さ一杯だ。
12席のカウンターも、めいっぱいの大混雑。
お店はいつも盛況だ。

白身のお刺身から始まって、白子の醤油焼きは、美味。
ハモも今年、初めて口にした。
一つ一つの仕事が、繊細で手が込んでいる。
野口大将の笑顔に出会うだけでも、明日からの力になるのだ。

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寿司を食べてから、2件目は、バーに移動。
ワインバー「Deglacer」(デグラセ)である。
このバーの松原マスターは、落ち着いた低音の口調が、
落ち着いたお店の雰囲気にピッタリ。
選んでくれるワインは、どれも美味。
その日の気分で飲み分けられる。
チーズのオススメは、ウォッシュタイプの王様「エスポワール」である。
熟成の度合いが絶妙。
家ではこのような熟成はまず出来ないであろう。

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遅くからの食事になってしまったが、博多の六三亭で、食事を摂った。
いつもながら、三原大将は元気そのもの。

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行った時は夜の11時近かったし、丁度、まかない食を食べられていた時だったが、
気持ちよく迎えてくれた。
オクラ、白身魚のぬた和え、山芋などの前菜から始まり、お刺身はいつも、感激・・・。
メインは、東京では見ることが出来ない、
立派なシャコ、そして、立派な太刀魚の塩焼きだ。
ごちそうさまでした。

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6月10日のランチ、四谷メディカルキューブ内にある、院内レストラン「ミクニマンスール」で摂った。
味付けがしっかりしていて、野菜たっぷりのヘルシーなランチである。

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6月9日の夕食、丸の内ビルディング36階にある、
イタリアンレストラン「アンティカ オステリア デル ポンテ」で摂った。

この日は、来日中の英国オペラ歌手 ポール・ポッツ氏が、
丸の内ビルディングで歌っていて、
2000人以上の観客であふれかえっていたのだが、
その雑踏をくぐり抜け、36階へ。
36階は静寂な空間であった。

シェフのお任せコースとともに、ソムリエが勧めてくれたワインは、
ブルゴーニュの赤ワインだった。

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