ニュース > 7月22日 北新地「御つる」での食事
大阪の割烹料理屋さん「御つる」で、食事。

ウニの茶碗蒸しにジュンサイが色鮮やかな前菜、
続いて、イワガキのフライ、いずれも少量なので、次の料理への期待が膨らむ。

続く、ゴーヤのかき揚げ、茶豆・・・いずれも塩の塩梅が絶妙だ。

アジの南蛮やサンマの寿司も、同じく丁度良い量であり、
決してこれで満腹にはならない。

圧巻は、その日の鮮度良い魚介類を紹介してくれて、
選んだ素材を如何様にも調理してくれる。
魚介類は、その鮮度の良さが食欲をそそるのだ。

うなぎも、四万十川のうなぎであり、白焼きはわさびを効かせて、
蒲焼きは、大将オリジナルのタレであり、甘すぎず、
お酒が進むようにきちんと計算されている。